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テレビ番組の録画用で使っていたHDDが1台余っていたので、Time MachineでMacのバックアップをとってみました。

Time MachineというのはMac OS Xに搭載されているバックアップ機能でMac内のデータをまるごとバックアップすることができます。

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まずはHDDのフォーマットを行う

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まずはこのHDDをMacでサポートしている形式にフォーマットする必要があります。HDDをMacに接続し、”ディスクユーティリティ”を開きます。次に上部のメニューの”消去”を選択します。

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消去を行うときの設定画面が表示されるので、任意の名前を付けてフォーマットと方式を選択し消去をクリックします。しばらく待てばフォーマットは終了します。

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こういった画面が表示される場合がありますが、まだ設定すべきことがあるので”後で決める”をクリックします。

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続いてパーティションを設定します。今回Time MachineでバックアップするのはMacBook Airのデータでサイズは約250GBです。これに対して、HDDの容量は1TBあり、1TBまるまるバックアップ用に割り当てるのは非常に勿体ないので、500GBをバックアップ用途に使うことにします。上部のメニューから”パーティション”を選択します。

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パーテーションに任意の名前を付け、どれだけの容量を割り当てるかを設定します。設定を完了したら、”適用”を選択します。

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500GBずつTime Machine用とデータ保存のパーテーション変更ができました。

Time Machineアプリで設定

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ここからはTime Machineの設定を行っていきます。まずは”Time Machine”を開きます(システム環境設定内にあります)。次に”バックアップディスクを選択”をクリックします。

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バックアップデータを保存するディスクを選択します。ここでは先ほどバックアップ用途にフォーマットした”Time Machine”を選択しました。

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しばらくすると、バックアップが始まります。あとはひたすら待つだけです。一度バックアップが完了すると今後は差分をバックアップするので時間があまりかからなくなります。

バックアップからの復元
Time Machine で Mac をバックアップまたは復元する方法 – Apple サポート

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バックアップするデータを指定したい場合はTime Machineの設定画面の”オプション”からできます。

最近では大容量のオンラインストレージが安価で借りられたりするので、バックアップの方法も様々な方法が選べるようになりました。しかし、Macをまるごとバックアップしたいという方には1番簡単にできるTime Machineでのバックアップをお勧めします。

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