play_music001

所有する音楽ライブラリを5万曲まで無料でクラウドに保存できる”Google Play Music”を試してみました。

スポンサードリンク

5万曲まで無料でクラウドに保存できる

Google Play Musicには3つの利用方法があります。

楽曲購入

iTunes Storeのように楽曲を1曲単位、アルバム単位で購入することができます。

定期購入

Apple MusicやAWAのような定額音楽配信サービス。1ヶ月に980円を支払うことで3,500万曲以上の楽曲が聴き放題になります。登録後、30日間は無料で利用可能です。

音楽保存

50,000万曲まで無料でクラウド上に保存・再生することができます。

本日は音楽保存にフォーカスして紹介していきます。

Google Play Music

play_music002

iTunesやWindows Mediaに保存してある楽曲やGoogle Playで購入した楽曲をまとめて管理することができます。

play_music003

無料サービスのみの利用でもクレジットカードの登録が必要です。

play_music004

カード情報を入力します。

play_music006

play_music007

登録が完了したら、楽曲の追加を行っていきます。

play_music008

iTunesをお使いの方は曲のデータがある場所があらかじめ指定されているので、”音楽を追加”を押すとアップロードが始まります。別の場所にデータがある場所はご自身で設定する必要があります。

また、曲データが数千曲単位である方は後述する専用ソフトを利用したほうがアップロード時間が短くなるのでおすすめです。

play_music009

あとはアップロードが終わるまで待つだけです。

play_music010

play_music011

左下に現在のアップロード状況を示すアイコンが表示されています。

曲をアップロードする専用ソフト ミュージックマネージャー

ブラウザから曲をアップロードしていて、途中で止まってしまう場合やアップロード速度が遅い場合は”Google Play ミュージック マネージャー”を使用することで解決できます。

Google Play ミュージック マネージャで音楽を追加する – Google Play ヘルプ

play_music012

リンク先からGoogle Play ミュージック マネージャーをダウンロード&インストールします。起動してGoogleアカウントでログインします。

play_music013

“Google Playに曲をアップロードする”を選択して、”次へ”をクリックします。

play_music014

音楽データを保存している場所を選択します。iTunesを利用の場合はそのまま次に進みます。

play_music015

play_music016

アップロードが始まります。アップロード状況はMacの場合は右上のメニューバーに表示されるアイコンから確認できます。

PC・スマートフォン・タブレットから音楽が聴ける

PCからはブラウザ、スマートフォンやタブレットからは専用アプリから保存した音楽を聴くことができます。

Google Play Music
価格: 無料
カテゴリ: ミュージック

IMG_4610 IMG_4615

Googleアカウントでログインすると、すぐに音楽を再生することができます。アーティスト・アルバム・曲・ジャンル別・プレイリスト表示のほか、Play Musicが自動選曲するインスタントミックスなどの機能があります。

IMG_4613 IMG_4614

音楽の再生画面には高評価、低評価ボタンが用意されており、高評価ボタンを押した楽曲を集めたプレイリストが自動的に作られます。

IMG_4616 IMG_4617

プレイリストのタイトル横のダウンロードアイコンを押すと、楽曲がダウンロードされてオフラインで聴くことができます。ダウンロードは1曲単位、アルバム単位でも可能です。

Google Play Musicは1アカウントに付き10台までの端末で利用可能です。クラウドに曲データがあるので、端末側の容量を心配しなくてよくなった点は素晴らしいと思います。その分、通信データ量に気を使う必要がありますが、ダウンロードとストリーミングをうまく併用しながら使っていきたいと思います。

この記事をシェアする

この記事と同じカテゴリーの記事

この記事を書いた人

naremo [ナレモ]はWebサービスやアプリ、カメラ、プログラミングについて紹介するブログです。