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先月中旬から「iPhoneのバックアップができていない」という通知が頻繁に来ていたのでこの問題を解決してみました。

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解決方法は大きく2つ

私の場合はバックアップデータが肥大化して、iCloudの容量5GBを超えたためにバックアップできなくなっていました。

  • お金で解決(iCloudのストレージをアップグレード)
  • バックアップ項目を指定してバックアップの容量を削減

このどちらかの操作を行うことでバックアップができない問題を解決することができます。

基本的にはまずバックアップの容量を削減して、それでもバックアップできないときにiCloudのストレージを購入する流れになります。

バックアップ項目を指定してバックアップの容量を削減

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“設定アプリ > iCloud > 容量と進み、ストレージの空き容量をチェックします。使用可能が3.6GBなのでこの場合はバックアップデータを3.6GB以下に抑えられればバックアップが利用可能となります。

次に”ストレージ管理”をタップします。ストレージ管理のバックアップの項目を見て(写真右)、バックアップができない端末をタップします。

※このときに同じ端末が複数表示される場合はバックアップが二重に取られていて、iCloudの容量を圧服している場合があります。その場合は下記リンクの解決方法をお試しください。

[参考] 気付かなかった!iCloudの容量不足の原因は機種変更前に使っていたiPhoneのバックアップだった

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現時点ではバックアップサイズが4.8GBになっているので、バックアップしない項目のチェックを外しサイズを削減します。

フォトライブラリが3GBほどあったので、チェックを外しました(写真はMacにすべて取り込みました)。バックアップサイズが701MBとなったのでこれでバックアップが可能となりました。

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“設定アプリ > iCloud > バックアップ”と進み、”今すぐバックアップを作成”をタップしてバックアップを行います。これで作業完了です。

iCloudのストレージをアップグレード

さきほどはフォトライブラリをバックアップしないことでバックアップを利用可能としました。しかし、すべてのデータをバックアップしたい場合はiCloudのストレージを追加で購入して対処しましょう。

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“設定アプリ > iCloud > 容量”と進み、”さらに容量を購入”を選択します。iCloudストレージは50GB/月額130円、200GB/月額400円、1TB/月額1,300円から購入できます。

ここで購入したストレージはバックアップ利用のほか、OneDriveやDropboxのようにオンライン上に書類やファイルが保存できるiCloud Driveの容量として使用できるのでこのような使い方を考えている方なら購入して問題ないと思います。

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