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8月の後半にこれまでメインで使用していたMacBook Air (Mid 2012) のカーソルキーが壊れてしまいました。

最近はMacBook Airを外で使うことが少なくなっていたので、これを機に外部モニターを繋いでデスクトップPCのような使い方をしようと今回液晶モニターを購入しました。

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購入したもの

パネルサイズ 23型ワイド(1,920×1,080ドット)
パネル種類 AH-IPS
表面仕様 ノングレア
視野角 水平178°、垂直178°
最大輝度 250cd/㎡
コントラスト比 80,000,000:1
応答速度 5ms
最大表示色 約1,677万色
入出力端子 HDMI×2、D-Sub 15ピン×1、ステレオミニジャック×2
スピーカー 1W+1Wステレオスピーカー
公式サイト 液晶ディスプレイ | VX239H | ASUS 日本

購入したのはASUSの23インチ液晶モニター。実際に家電量販店に足を運んで実物見てから買いました。似たような価格帯に同じようなスペックの製品がたくさんあったので正直結構迷いました。最終的な決め手は”見た目”と”通販サイトのレビュー”です。

良かった点

  • フレームレスで画面に集中できる
  • HDMIポートが2ヵ所(ゲーム機などと切り替えて使用可)

不満な点

  • モニターがたまにギラつく(気にならない程度)
  • モニター調整機能が使いにくい ※1
  • モニター内蔵のスピーカー有効時、Macの音量調整キーが効かない ※2

※1 モニター調整を操作する部分がボタンではなく、タッチパネルになっておりモニター下部に付いているため操作がしにくいです。
※2 モニター内蔵のスピーカーが有効の状態ではMacの音声調整キーで音量を調整することができません。モニター調整機能で音量調整するか各Webサービスの音量調整機能を使用する他ありません。

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[参考] モニター調整部

MacBook Airと液晶モニターを接続するためにMini DisplayPortからHDMIに変換するケーブルもあわせて買いました。液晶モニターにHDMIケーブルが付属しているのであれば、変換アダプターを買うのでもOKです。

設定方法

MacBook Airに外部モニターを接続したとき、使用シーンにあわせて3つのモードを選択することできます。

ミラーリングモード Macに写っているものと同じ内容をモニターに表示
拡張デスクトップ モニターの画面とMacの画面を1つのものとして扱う
クラムシェルモード Macの画面を閉じた状態で外部モニターを使用

今回は拡張デスクトップモードを選択しました。MacBook Airの画面と外部モニターの画面を両方使用するデュアルディスプレイ環境を構築したいと思います。

まずはMacと外部モニターを接続し、その後Macでディスプレイ設定を行います。

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システム環境設定 > ディスプレイ > 配置タブと進み、”ディスプレイをミラーリング”をオフにします。これでデュアルディスプレイ環境ができました。

あとは細かい設定をして自分好みにカスタマイズします。

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作業スタイルにあわせてディスプレイ位置を変更できます。青く表示されているディスプレイをドラッグすると移動できます。さきほどは左右に配置していたものを上下に変更してみました。

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メインのディスプレイを変更することができます。メインのディスプレイにはDockやデスクトップにあるファイルやフォルダ類が表示されます。

白いバーがある方がメインのデスクトップを示しているので、ドラッグして変更しましょう。

この2つの設定をしておけば快適に使えると思います。

外部モニター導入の良かった点

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  • 作業領域が広くなった
  • 目線が上向きに
  • 作業場所が固定された

11インチの狭い画面から23インチの広い画面へ。大きな画面で作業効率が上がりました。また、MacBook Airでは常に下向きだった目線が上向きになり首痛が改善。作業場所も固定されて集中できるようになりました。

まとめ

2万円ほどで快適な作業環境を手に入れることができるので、ノートPCのみで作業している方は検討してみる価値はあると思います。

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