audiobook005

先日TOEIC対策のためにリスニングをしたときにリスニング教材の様々な管理や再生の方法を試して、これは便利だなという方法を発見しました。

それが”オーディオブック”でリスニング教材を管理する方法です。この方法のメリットとデメリット、管理方法を紹介します。

スポンサードリンク

オーディオブックを使った管理方法のメリット・デメリット

オーディオブックは書籍を朗読した音声コンテンツのことを指します。iTunes Storeでも様々なジャンルのオーディオブックが販売されています。

今回はリスニング教材をオーディオブックに変換をして、iPhoneで再生する方法についてみていきます。

オーディオブックを使ったリスニング教材の管理方法のメリットは

  • ミュージックアプリの楽曲とリスニング教材が混ざらない
  • 再生速度を5段階で調整できる
  • 15秒巻き戻し/15秒早送り機能
  • 指定時間で再生停止するタイマー機能

曲とオーディオブックは管理するアプリが違うので、シャッフル再生したときに混ざって再生されることはありません。再生速度調整や15秒巻き戻し/15秒早送り機能は全く聞き取れないときやもう1度今のフレーズを聞きたいときに使えます。

それに対して、デメリットは

  • 楽曲タイトルが表示されない
  • 次のトラックへ進むが1タップでできない
  • 再生にiBooksアプリが必要

楽曲タイトルが反映されず、曲名がトラック◯と表示されます。途中から再生したいときに困ります。巻き戻し、早送りボタンがないので、次のトラック再生は曲一覧を表示し、選択します。

iBooks
価格: 無料
カテゴリ: ブック, 辞書/辞典/その他

オーディオブックの再生はAppleが無償提供しているiBooksアプリが必要です。

リスニング教材をオーディオブックで管理する方法

オーディオブックの作り方とiPhoneでのオーディオブックを聴く方法を紹介します。

audiobook001

iTunesにリスニング教材を取り込みます。ここまで通常通りです。

audiobook002

オーディオブックで管理したいアルバムを選択し、そのアルバムの上で右クリックをして”情報をみる”をクリックします。

画像のような画面が表示されるので、メディアの種類を”ミュージック”から”オーディオブック”に変更します。最後に”OK”を押して完了です。

設定がうまくいけば、iTunesのオーディオブックの項目に表示されているはずです。

audiobook003

iPhoneとパソコン(iTunes)を接続し、オーディオブックを選択して同期をすればiPhoneでオーディオブックを聴く準備ができました。

iBooks
価格: 無料
カテゴリ: ブック, 辞書/辞典/その他

iBooksアプリをインストールしていない方はあらかじめインストールしておきます。

audiobook004

iBooksアプリを開き、上部のメニューから”オーディオブック”に変更します。同期したものが表示されます。

IMG_4435

再生画面はこのような感じ。左下のボタンで5段階の再生速度調整、右下のボタンで再生停止タイマーを設定可能。再生ボタンの左右にあるボタンで15秒巻き戻し/15秒早送りが可能です。

この記事をシェアする

この記事と同じカテゴリーの記事

この記事を書いた人

naremo [ナレモ]はWebサービスやアプリ、カメラ、プログラミングについて紹介するブログです。