Omaker モバイルバッテリー

Omakerさんよりモバイルバッテリー「S-X3」のサンプル品を頂いたので紹介したいと思います。

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コンパクトですごく軽いバッテリー、iPhone 6を2回充電可能

名称 Omaker モバイルバッテリー S-X3
容量 5200mAh
重量 118g
サイズ 100mm×46mm×25mm
カラー 黒+灰/黒+黄
入力 DC 5V 1A(最大)
出力 DC 5V 2.1A

まずはスペックを見てみましょう。

重量が118g、サイズは手のひら大のコンパクトさが特徴のモバイルバッテリーです。コンパクトといえど、容量は5200mAhでiPhone 6を2回充電できる性能を持っています(iPhone 5sであれば約3回充電可能)。

価格は1,899円(2015年5月9日現在)で販売されています。各社発売しているモバイルバッテリーの中でも低価格のジャンルに入るのではないでしょうか。

ここからは写真で見ていきましょう。

Omaker モバイルバッテリー

非常にシンプルな梱包です。外箱にバッテリーのイラストとともに仕様が印字されています。

Omaker モバイルバッテリー

付属品は本体、充電用ケーブル、取扱説明書、ポーチとなっています。

Omaker モバイルバッテリー

本体は丸みを帯びたデザインで非常に持ちやすいです。表面はマットな質感で触り心地がいい。

Omaker モバイルバッテリー

iPhone 5sと並べてみました。手のひら大のサイズだということ伝わりますか。

Omaker モバイルバッテリー

側面には入出力ポートとLEDライトを備えています。

Omaker モバイルバッテリー

出力は5V/2.1Aでタブレットやスマートフォンを高速に充電することが可能です。(入力は5V/1Aで5〜6時間でモバイルバッテリー本体を充電できます)

Omaker モバイルバッテリー

バッテリーを縦に持ったときの左側面に電源スイッチがあります。これを操作することで、給電やLEDライトの点灯を操作します。

Omaker モバイルバッテリー

電源スイッチを1回押すと、バッテリー残量を表示します。残量はランプの点灯個数で分かるようになっており、ランプは2個点灯で25〜50%、3個点灯で50%〜75%、4個点灯で75%〜100%。写真では1個点灯していて、残量は0%〜25%です。

Omaker モバイルバッテリー

LEDライトを点灯させた様子。

電源スイッチ2回押すと、LEDライトが点灯します。

電源スイッチを3秒押すと、LEDライトが点滅します。

Omaker モバイルバッテリー

iPhone 5sを充電しているときの様子。モバイルバッテリーがスマートフォンやタブレットに給電しているときは常に残量ランプが点灯している状態になります。

カバンの中に入れていてもかさばらず、ポケットにも入る絶妙なサイズにも関わらずiPhone 6を2回充電できるパワフルさを兼ね備えています。外出先でスマートフォンを1〜2回充電できれば良いというライトな使い方をする方におすすめしたいと思います。

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