あらかじめ断っておきますが、昨年6月に観戦に行った話です。

2014年6月1日のオリックスvs巨人の交流戦を京セラドームで観戦しました。この試合の前日はオリックスの金子投手が9回までノーヒットに抑えながら、味方の援護がなく敗戦した試合でした。

撮影はキヤノンの一眼レフカメラ「EOS Kiss X7」に標準レンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」を付けて行いました。

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プロ野球の写真を撮るには望遠レンズが必要

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スタジアム | オリックス・バファローズ オフィシャルサイト

今回は”上段C指定席(オリックス側)”の座席で観戦しました。交流戦のオリックスvs巨人戦は人気カードだそうで10日前の予約で席がかなり埋まっており、2階席での観戦となりました。

写真を見ても分かるようにグラウンドまで若干遠いです。

試合前のオーダー交換。

オーロラビジョンに映し出されるオーダーです。巨人の方は名前だけ見ると、相当強そう。オリックスは打線のやりくりに苦悩していることが伺えます。

オリックスの先発はディクソン投手でした。キャッチャーは相性が良い山崎捕手。

オリックスのホームの京セラドームにも関わらず、オリックスのファンの数より多そうな巨人ファン。

座席から広角側の18mmで撮った写真。グラウンドの全体の様子が分かります。

ジャイアンツの先発は杉内投手。この写真は望遠側の55mmで撮っています。今回持ってきたレンズの限界です。

糸井選手第1打席のときの紹介動画。なお、糸井選手はこの後顔に自打球を当てて交代しました。

私の座席からはライト線が死角となるポジションです。

【プロ野球パ】スライディングキャッチ!川端がサトタツを助ける 2014/06/01 Bs-G

この試合、負傷した糸井に代わり出場した川端。8回、坂本の右方向への打球をぎりぎりで追いつきスライディングキャッチ。佐藤達を助ける好プレーをみせる。(6月1日 オリックス-巨人)

【プロ野球パ】またしても川端!この回2つ目のファインプレー 2014/06/01 Bs-G

坂本の打席にも好プレーをみせた川端は、同じ8回、今度は阿部の右方向フェンス際まで飛ぶ打球をタイミングよくジャンピングキャッチ。またしてもファインプレーで巨人に得点を許さなかった。(6月1日 オリックス-巨人)

負傷した糸井選手の代わりに出場した川端選手が2度の好プレーを見せたのですが、残念ながら直接確認できず。私の周りに行ったオリックスファンはオーロラビジョンに映し出される映像を見て、ワンテンポ遅れて拍手が起こりました。

やはり望遠55mmが限界のレンズでは野球の撮影は厳しい…。

阿部 vs ディクソン。望遠が足りないのでどうしても同じアングルになってしまいます。

ピンチを作ったディクソン投手を鼓舞するオリックス内野陣。

オリックスの4番ペーニャ選手に向かっていく杉内投手。

「ウィリー・モー・ペーニャ」というコールが好き。※ペーニャ選手は今年楽天でプレーしてます。

巨人の投手交代の場面。

ラッキーセブンの攻撃の前にジェット風船が舞います。

試合の方は巨人の亀井選手が放ったタイムリーヒットと杉内投手の内野安打で取った2点を守り、巨人が勝利しました。

【プロ野球パ】オリックス主催試合史上最多動員も敗れる 2014/06/01 Bs1-2G

この日はオリックス主催試合で史上最多動員となる3万5982人の観客を集めた京セラドーム。なんとしても勝利したいオリックスだったが、先発ディクソンの6回2/3を2失点の好投も打線が巨人の投手陣を前に5安打1得点と振るわず、悔しい連敗となった。なお、この試合初回に糸井が負傷退場となりオリックスにとっては手痛すぎる試合となった。(6月1日 オリックス-巨人 試合ハイライト)

試合終了。

ベンチの選手がハイタッチで迎えます。

さいごに

投手戦だったのですが、久しぶりの野球観戦(前に観たのがおそらく6〜7年前)ということで楽しめました。

撮影のほうは18-55mmレンズでは明らかに足りない(観戦前から分かっていた)。色々と調べてみると、300mmほどあると内野席からは選手の撮影ができるらしいです。それでも足りなければテレコンという焦点距離を伸ばすアイテムを使うと良いらしい。

EOS Kiss X7のダブルズームキットについてくるEF-S55-250mmのレンズを持っていたら、まだ何とかなったかもしれませんね。

野球観戦で写真を撮りたい方は「野球観戦 カメラ」「野球観戦 レンズ」等の検索キーワードで検索すると情報が得られると思います。

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