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1週間くらい前から春休みに入ったのですが、最近昼夜逆転生活を送っている私です。

iPhoneで睡眠管理ができるという面白いアプリを1ヶ月ほど試したのでレポートしたいと思います。
※実際に試したのは昨年11月です。

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睡眠時間の記録ができる

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寝る前にiPhoneを充電器と接続して使用。アラームをセットして枕元にiPhoneの画面を下にして置いておくと自動的に睡眠が記録されます。

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ある日の睡眠記録です。睡眠時間や眠りの深さ、快眠度など睡眠に関する情報が表示されます。

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期間を指定して快眠度や睡眠時間を見ることができます。自分の睡眠の傾向を知ることができて良いですね。

眠りが浅いときにアラームを鳴らしてくれる

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人間は寝ているときにレム睡眠とノンレム睡眠という眠りの浅い状態と深い状態を90分周期で繰り返しているそうです。このアプリではアラームをセットした時間の10分前(デフォルト設定)からセットした時間までの間で眠りが浅い時間を狙ってアラームを鳴らしてくれます。

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アラームは細かく設定でき、アラーム音をアプリオリジナルのものやiPhone内の曲から選択できます。また、アラームサイクルではアラームを鳴らすタイミング(アラームセット時間の何分前からアラームを鳴らしてよいか)を指定できます。

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その他にも睡眠の導入を助けるサウンドの設定や毎朝の脈拍数の測定をするかなど様々な設定項目があります。

感想

毎朝起きれてましたけど正直眠りの浅いときに起こしてもらえたかはよく分からなかったです(ちょうど色々あって睡眠時間が短かったので…)。眠りの浅い日の快眠度は30%ぐらいになっていました。寝起きが悪い人や起きれない人は純正のアラームも合わせてセットすることをおすすめします。

毎日睡眠時間が事細かく記録されているので睡眠時間が短い日が続くと、今日は早めに寝ようかなと自分で意識するようになるので睡眠の自己管理できるという意味では良かったと思います。

良くない点としては寝ている間、充電し続けないといけない点です。充電することは悪くないですがおそらく寝ている間ずっとiPhoneが動作しづけているのだと思います。心なしかiPhoneのバッテリーの減りが前よりひどくなった気がします。

Sleep Cycle alarm clock
価格: ¥100
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ユーティリティ

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