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最近はiPadに関する記事が続いていますが、今日もiPadネタを紹介します笑。本日紹介するのはWi-FiモデルのiPad Air 2をいつでもどこでもインターネットに接続する方法です。

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Wi-FiモデルのiPadでいつでもどこでもネットをする方法!?

いつでもどこでもネットをするためにはデザリングを使います。テザリングはスマートフォンをWi-Fiルーターとして使えるようにする機能のことです。

これまでのテザリングだと、最初に接続するときの設定が色々と面倒でした。今回紹介するInstant Hotspotを使えば面倒な設定なしでiPad側のみの操作だけでテザリングを使うことができます。

※Instant Hotspotの動作にはテザリングに対応したiPhoneまたはセルラー版iPadが必要です

実際に試してみよう!

実際に私が持っているiPhone 5sとiPad Air 2を使ってテザリングを試してみたいと思います。

Instant Hotspotを利用するにはテザリングで接続する2台のiPhoneまたはiPad、Macが以下の条件を満たしている必要があります。

  • iPhoneとiPadはiOS 8をインストール済みであること(MacはOS X Yosemite)
  • 同一のApple IDでログインしていること
  • Wi-FiとBluetoothをオンにしていること

Instant Hotspot対応デバイス

  • MacBook Air (Mid 2012 以降)
  • MacBook Pro (Mid 2012 以降)
  • iMac (Late 2012 以降)
  • Mac mini (Late 2012 以降)
  • Mac Pro (Late 2013)

  • iPhone 5 以降

  • iPad (第 4 世代)、iPad Air、iPad Air 2
  • iPad mini、iPad mini Retina ディスプレイモデル、iPad mini 3
  • iPod touch (第 5 世代)

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設定アプリを開いて、Wi-Fiの項目を選択します。

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インターネット共有のアクセスポイントが表示されているのでタップします。

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インターネットに接続されました!

こんな感じで簡単に素早くインターネットに接続できます。iPhoneのほうは一切触れる必要がないので、iPhoneはポケットやカバンの中に入れたままでOKです。

すごく簡単に接続できるInstant Hotspotですが、ここで発生した通信は当然ながらパケット通信に含まれます。使いすぎると、SoftBankやKDDI、NTTドコモなど大手キャリアの場合は3日1GB制限または1ヶ月7GB制限に引っかかる場合があるので注意しながら使いましょう。

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