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Instagramがスマートフォンで簡単にタイムラプスを撮影できるアプリ「Hyperlapse from Instagram」をリリースしたので、早速試してみました。

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ハイパーラプスってなんだろう?

タイムラプスとは長時間撮影した映像を編集で短くして見せる手法です。日の出や星の軌跡、道路の走る車の流れなどを分かりやすく見せることができます。

一般的にタイムラプスと言えば、三脚等でカメラを固定して撮影するので、1点を捉えた映像になります。しかし、Hyperlapseでは動きのあるタイムラプスが撮影できます。その映像のことをハイパーラプスと呼ぶようです。

アプリを使ってどんな作品が撮影できるかは上記の動画をご覧ください。

誰でも簡単にハイパーラプスを撮影できます

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とりあえず、撮影してみました。基本的には純正カメラアプリと同様に録画ボタンを押すと、映像の記録が始まります。録画時間とは別にハイパーラプスの動画に変換された後の動画の長さ(目安)が表示されています。

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純正カメラアプリと手順が異なるのは撮影した後です。撮影した動画を何倍速にするかを決めて、チェックボタンを押すとハイパーラプスがカメラロールに保存されます。

何倍速にするか設定するかということですが、デフォルトでは6倍速に設定されています。つまり60秒の動画を撮影すると、10秒のハイパーラプスが作成できます。この部分はプレビューを見ながら、設定できるのでお好みものを選んでください。

いくつか撮ってみました

いくつかハイパーラプスを撮影して、Instagramにアップロードしてみました。ハイパーラプスのアップロード先にはFacebookやYouTube(カメラロールから)など選べます。

ちなみにInstagramにアップロードする場合は動画の長さが15秒までのものしかアップロードできない制限がありますのでご注意ください。あと、画質がかなり劣化します。

金沢21世紀美術館のまわりを1周回って撮影したものを15秒に編集しました。横に動いて撮影したのですが、ちょっと上手くいきませんでした。カメラの前に向けながら、前の風景を撮影すると綺麗に撮れるような気がします。

こちらは金沢城公園の入口を撮影したものです。色々な方向にiPhoneを動かしすぎて、ブレブレの映像になっています。自分では少しだけ動かしたつもりでも、編集後の短くなった動画ではその動きが顕著に出ます。なるべくiPhoneは動かさずに1方向を向けるのがポイントです。

最後に自分で1番上手く撮れたと思う作品を貼っておきます。皆さんも色々と試行錯誤しながら、ハイパーラプスを撮ってみてください。

Instagramの三脚不要タイムラプス・カメラ「Hyperlapse」を使いこなす3つのヒント | Touch Lab – タッチ ラボ

「ハイパーラプス」で作った動画をちょっと加工するだけで「いいね!」が増える!

こういう記事を読むと、さらにハイパーラプスを楽しめると思います。

Hyperlapse from Instagram
価格: 無料
カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング

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