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2週間ほど前にサントリーのウイスキーを製造している山崎蒸溜所に行ってきました。少し時間が経ってしまいましたがそのときの様子をまとめました。

JR京都駅から電車・徒歩で約30分

山崎蒸溜所はJR京都駅から電車(JR山崎駅下車)と徒歩あわせて約30分と中々アクセスが良いところにあります。あとで書きますが工場見学には予約が必要です。

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まずは正面入口で受付をします。複数人で申し込みをした場合は代表者が受付をすれば大丈夫でした。

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受付を済ませると山崎ウイスキー館で工場見学の時間になるまで待機します。ここにはウイスキーやグラス、おつまみをおみあげに購入できるファクトリーショップや有料試飲が楽しめるテイスティングカウンターなどがあります。

いよいよ工場の中へ

予約した時間になると、工場見学が始まります。自分が行ったときは30人単位のグループで工場内をまわり、ガイドさんの説明を受けていました。

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ウイスキーの製造には仕込・発酵・蒸留という過程があり、その工程を順に見ていきます。注意したいのは工場内はとても暑いということ、そして独特の匂いが充満しています。気分が悪くなったら、すぐに言ってくださいとガイドさんが繰り返しアナウンスしているのが、印象的でした。

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貯蔵では貯蔵庫の中に様々な形、年代の樽が置いてあります。置き場所にもこだわりがあると説明を受けたのですが忘れてしまいました^^;

お楽しみのウイスキー試飲!

工場見学が終わると、次はお楽しみの試飲です。

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山崎蒸溜所で作られているシングルモルトウイスキー「山崎」と白州蒸溜所で作らている「白州」をハイボールで試飲しました。試飲は時間が決められていますが、その間であればハイボール、水割り、ストレートなど様々な飲み方でウイスキーを楽しむことができます。

ちなみに試飲の場ではソフトドリンクも用意されており、未成年の方や自動車で来た方も大丈夫です。

見学ツアーが終わった後は…

再び山崎ウイスキー館に戻ってくるのですが、入ってすぐのところにファクトリーショップがあります。試飲が終わっていい感じのところにファクトリーショップはずるいですよね(笑)先程も言ったようにウイスキーやおつまみなどが販売されています。

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ファクトリーショップ以外にも数千本のウイスキーが並ぶウイスキーライブラリーがあったり、過去のウイスキーのポスターが展示されている展示コーナーがあったりと見どころは色々とあります。有料のテイスティングカウンターでは試飲した山崎や白州以外のウイスキーも多く用意されており、飲み比べができます。

工場見学には予約が必要

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山崎蒸溜所ではセミナーやガイドツアーと呼ばれる工場見学のプランが複数用意されていますが、どれを見学するにしても事前予約が必要です。

予約は電話またはインターネットから可能です。詳細は下記のリンクよりどうぞ。

山崎蒸溜所 工場見学へ行こう サントリー

アクセス方法

JR山崎駅、阪急大山崎駅が最寄り駅となります。それぞれの駅から徒歩10分です。JR京都線では”普通”だけが山崎駅に停車するので、間違って新快速に乗らないように気をつけてください。

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