6月になり梅雨の時期がやってきました。梅雨時は湿度が高くなり、カメラの保管には気をつけないといけない時期でもあります。カメラは湿気に弱く、カビが生えてしまうこともあるみたいです。そこでカメラを保管する箱「ドライボックス」を購入しました。

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ドライボックス、価格は1,500円〜

Amazonでドライボックスと検索するとたくさんのドライボックスが表示されます。ドライボックスは湿気を取り除く乾燥剤が付属したカメラを入れる箱のことです。

今回はAmazonでベストセラー1位のHAKUBAのドライボックスNEO 5.5Lを購入しました。価格は6月6日現在で1,536円です。このシリーズにはさらに多くのカメラやアクセサリーが収納できる9.5L/15Lの大容量タイプもあります。カラーはスモークとクリアがあり、スモークを選びました。

早速見てみよう!

ドライボックスの上から撮ってみました。比較対象がないとどれくらいの大きさなのかよく分かりませんね。最後の方にどれだけのものが入るか書いています。

フタの裏に乾燥剤を入れるスペースがあります。

自宅に届いたときはこのように乾燥剤がドライボックスの底面に貼りつけてあります。このままだと使えないので注意!

このなかに2つの乾燥剤が入っています。この乾燥剤を取り出して、先ほど見せましたスペースに乾燥剤を入れる必要があります。

乾燥剤を入れる部分はフタから取り外せるようになっています。

このように乾燥剤をセットして元の位置に戻します。

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今持っているカメラとアクセサリーを入れてみました。

  • EOS Kiss X7 (EF40mm F2.8 STM装着)
  • EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
  • バッテリー充電器
  • SDカード
  • USBケーブル

全然入れてないです。まだまだスペースに余裕があります。Kiss X7のダブルレンズキットとかは普通に入りそうです。大きさが心配な方は実店舗で確認することをおすすめします。

カメラに不具合でないようにまともな場所で保管しようという目的で今回買ったのですが、色々なところに適当に置いてあったアクセサリーが1つにまとまり、「あれどこいった?」というのが減りました(笑)

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