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iPhone 4sからiPhone 5sに機種変更して2ヶ月経つのですが、最近夜にiPhoneを充電しようと「iCloudの容量が足りません」という警告がロック画面に表示されます。

なぜ警告が表示されるのか分からなかったのですが、最近原因を発見したので紹介したいと思います。

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Wi-Fi環境でiCloudにiPhoneのバックアップを取っている

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iPhoneを使っていてiCloudのバックアップをオンにしていると、Wi-Fiの環境で自動的にiPhoneのバックアップを取ります。

バックアップを取ることで、iPhoneに不具合が発生したときにバックアップを利用して復元をしたり、iPhoneから別のiPhoneに機種変更したときにデータを移行したりできます。

非常に便利な機能なのですが、この機能が今回の容量不足の警告表示の原因だったのです!

※iCloudは全ユーザーに提供されていて、iPhoneユーザーなら5GBは無料で利用できます。5GB以上使う場合には追加で容量を購入する必要があります。

前に使っていたiPhoneのバックアップを消し忘れ…

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※スクリーンショットは原因となっていたiPhoneのバックアップを消した後のもの

警告表示の原因は機種変更の前に使っていたiPhone 4sのバックアップを消し忘れたことでした。これによりiCloudが容量不足を引き起こしていました。私の場合、iPhone以外にもiPadも使っていてバックアップを利用しているので、余計にiCloudの容量を圧迫していました。

iPhoneからiPhoneへ機種変更をした方は前の機種のバックアップが残っていないか確認してみましょう。

iCloudバックアップの確認・削除方法

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iCloudのバックアップの確認は設定アプリから次のような手順でできます。

「設定アプリ > iCloud > ストレージとバックアップ > ストレージを管理」

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これでバックアップにどれだけの容量を使っているかを確認することができます。

バックアップの削除はここから削除したいデバイスのバックアップを選択します。「バックアップを削除」というボタンが表示されるのでこれをタップすると削除されます。間違えて別のバックアップを削除しないように注意してください。

機種変更前のiPhoneのバックアップを削除しても容量が足りない場合には上記のリンクの方法を試してみてください。

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